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'シックスセンス' ユ・ジェソク×ジェシー×ミジュ、'ネパールの運動' ニセモノ当てに成功…イ・サンウ
2020-09-25

[ヘラルドPOP=チョン・ハナ記者 2020.9.24]

tvN 'シックスセンス' 放送キャプチャー

 

歌手チームのユ・ジェソク、ジェシー、ミジュがニセモノ当てに成功した。

24日に放送されたtvN バラエティー番組'シックスセンス'ではユ・ジェソク、ジェシー、ミジュがニセモノを当てるのに成功する様子が電波に乗った。

この日ゲストとしてイ・サンウが登場するとチョン・ソミンは "ところで私はこの沈黙が耐えられない。沈黙が長すぎて"とし、苦手意識を露わにした。誰とチームを組みたいかという質問に、ミジュは"ラブリーズ知ってます?"とイ・サンウにアピールした。これにオ・ナラは "私、吐いてきてもいい?"と言い、ミジュの愛嬌たっぷりの言い回しをなじった。これにイ・サンウが"面白そうなので、俳優のみんなと一緒にしたい"と言うと、ミジュが即座に退場した。そして同じチームになったチョン・ソミンは"少し経っていたけど、雰囲気がとても重い"とイ・サンウの雰囲気を敬遠した。

ヘル者の古代運動専門体育館でオ・ナラはなじみの薄い雰囲気に"鏡がないのがおかしい。ないはずないよね?"と疑った。これにイ・サンウはそれを否定し、"このような場所に鑑は似合わない"と語り、ジェシーは "剣道も鏡がない"と共感を示した。先生のいい加減さにメンバーたちが疑いの視線を送った。

その後先生の運動の手本にチョン・ソミンは "あまり慣れていないようですか"と言って爆笑した。盾を利用したベンチプレスの期限という運動法にチョン・ソミンは"おかしい。敢えてこんなものでやらなくても、先生、私バカじゃないわよ"と言って唖然とした。運動器具を見定めていたユ・ジェソクは"申し訳ありませんが、これメイド・イン・コリアじゃないですか? 僕いま鳥肌が立った"と言って驚いた。これについて先生は"いつもイランから持ち運べないから。私たちが作った"と答えたが、ユ・ジェソクの疑いは深まった。

ネパールの部族の伝統修練体育館に到着したメンバーたちは入口から疑念を抱いた。続いた異国情緒の雰囲気にメンバーたちの意見はまた分かれた。その後直接ロードトップを見回ったジェシーは"正直に言うと何も感じるものがない"と言って笑いを誘った。しかしチョン・ソミンは"私はいま気持ちを持っていかれてしまった。何も聞こえないし、世界にひとり取り残された気分になった。これは本物よ。間違いない"と確信を述べた。

イ・サンウを観察していたチョン・ソミンは "変なものを見つけたら普通はそれを言う人を見るでしょう。でもサンウさんはサンウさんがずっと喋っていても関心がない"と言って、イ・サンウの物真似を披露して笑いを誘った。つづけてチョン・ソミンは"ホントにサンウさんは一言も発しない?"と言い、ユ・ジェソクは "大変なのかも知れない。でも声ぐらいは出せるだろう"と言った。またチョン・ソミンは"お願いだから声だけでも出して"と哀願し、爆笑を誘った。

最後の場所のヨーロッパから来たジャンピング運動の体育館に到着したメンバーたちは飛び跳ねながら登場する先生に驚いた。オ・ナラはジャンピングシューズを履いて"とても楽しい"と言って運動にハマった。一言も発しないイ・サンウにチョン・ソミンは"ずっと'フフフ'と笑う声は聞こえる"と言った。これにユ・ジェソクは "ソミン、ずっと中継頼んだよ"と頼んだ。そんな中チョン・ソミンは"私にはここがとても不可解に感じる。あまりにも単純すぎる"と、ジェシーと一緒に疑念を呈した。

いっぽう偶然イ・サンウ、オ・ナラ、チョン・ソミンら俳優チームが3番を、ユ・ジェソク、ジェシー、ミジュら歌手チームが2番をニセモノと断定した。そしてニセモノは2番のネパール運動だということが明かされた。これに歌手チームは歓声を上げた。イ・サンウは"2番があまりにもニセモノのようなので変えてしまったんだ"と言って残念がった。

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